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記念写真無料のオーロラツアー(Arctic Night Tours)
20:00ごろにバンがホテルまで迎えに来て、そこから先の予定は空しだいです。ガイドは雲の地図とオーロラ予報を照らし合わせ、いちばん晴れている場所を目指して走ります。条件の良い夜なら、町から30分の暗い待避所で済みます。悪い夜には、デナリ方面や北へ延びる道を2–3時間走り、明け方に戻ったという口コミもあります。この粘り強さこそがハンティングの醍醐味で、この会社が両方の予約サイトでトップに立つ理由でもあります。
オーロラが出ると、ガイドがカメラを据えて、オーロラの下に立つあなたを撮影してくれます。ポーズは好きなだけ取れて、写真は後日メールで追加料金なしで届きます。長い夜に備えて、バンには軽食と水が積んであります。GetYourGuideではガイドが5点満点で4.9、移動が4.9、コストパフォーマンスが4.8と評価され、英語で口コミを書いた人の92%が満点をつけています。
- 料金
- 1人約225ドルから
- 所要時間
- 8–12時間(空の状況による)
- お迎え
- フェアバンクスのホテル、20:00ごろ
- 評価
- 4.8 / 5(GetYourGuide)・4.9 / 5(Viator)
- 写真
- ガイドが撮影、無料
- シーズン
- 8月下旬から4月下旬
- 年齢
- 全年齢、乳幼児用シートあり
- キャンセル
- 24時間前まで無料
夜の流れを段階ごとに
毎晩ルートが違うので、時刻表ではなく大まかな流れとして見てください。
市内
- 20:00ごろホテルでお迎え。事前にガイドから電話かメッセージが来ます
- 予報と雲の状況を確認し、向かう方角を決定
街の明かりの外へ
- 最初の暗い場所へ。多くはフェアバンクスから1時間以内
- 雲が来たら移動。時にはかなり遠くまで
- オーロラが強まってきたら外で待機。背後には暖かいバン
- オーロラの下でガイドがポーズをつけて撮影
- 8–12時間後、4:00–6:00にホテルへ帰着
料金に含まれるもの
チケット代で手に入るのは、移動手段と、晴れた空を探してくれるガイドです。−29 °Cでじっと立っていられる服装は、自分で用意する必要があります。
含まれるもの
- フェアバンクスのホテル送迎
- 空を見てルートを決めるガイド
- オーロラの下のあなたの写真
- 夜が長引いたときの軽食と水
含まれないもの
- パーカー、ブーツなどの防寒装備
- 待機用の暖房付き小屋やロッジ
- 出発前の夕食
- 雲に負けたときの返金
出かける前に、ここだけの話
旅人同士として、少しアドバイスを。難点は夜の長さです。曇りの予報なら、バンで12時間過ごして頭上に何も見えないこともあり、その晩は中止にすべきだったと感じた人の口コミもあります。また、ハンティングをせず、ひとつの場所で何時間も過ごしたグループもありました。午後に仮眠を取り、20:00より前にしっかり夕食をとり、翌朝早い便は予約しないでください。
1時間まったく動かずに外にいるつもりで服装を整えてください。いちばんいい瞬間には、実際にそうなるからです。私たちの防寒リストに、その気温で役立つものをまとめています。
決まった場所より追いかけるほうが良い理由
アラスカ内陸部の天気はまだら模様です。ある谷が雲に覆われていても隣の尾根は晴れていることがあり、町の上空がぼんやりしている間に、北の空でオーロラが燃え上がることもあります。動けるガイドなら、まずまずの夜を良い夜に変えられます。固定の小屋にはそれができません。その代わり快適さは犠牲になります。その損得は、バンで追うか、暖かい小屋で待つかを比べたガイドで詳しく検討しています。
このツアーをすすめない人
一晩中、暖かい部屋とトイレがすぐそばにないと困る人。そういう人はガラスハウスのほうが楽しめます。町に1泊しかできず、明け方の飛行機に乗る旅行者。そして自分のカメラできちんとレッスンを受けたい写真好きの人。こちらにはElectric Moose Studiosが向いています。
こんな人におすすめ
予約したその夜にオーロラを見られる確率をできるだけ上げたい人、そのためなら睡眠を削ってもかまわない人、一晩中カメラの設定に悩むより、オーロラの下で撮ってもらいたい人。
こんな人には不向き
焚き火と暖房付きロッジ、眺めのいい暖かい部屋、温泉を求める人、小さな子どもと早めに休みたい人。
オーロラを追いかけに行きませんか?
24時間前まで無料でキャンセルでき、「今すぐ予約、後払い」を使えば、席を確保したまま予報を見てから支払えます。両方のサイトに掲載されているので、普段使っているほうを選んでください。